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漕艇部 青木洋樹くん 総合6位!!

(2018.10.30)【成立ファミリー】

戸田ボートコースで第96回全日本選手権大会が開催されました。

この大会は、社会人チームや大学から多く出場する日本ではトップレベルの大会です。青木くんは唯一の高校生選手として参加しました。

 出場選手は、今年のナショナルチームシニア代表選手やU23代表選手、昨年のU19代表選手が出場しており、ハイレベルなレースとなりました。

 1日目の予選は昨年U19代表選手、今年の国体の成年シングルスカルで優勝した選手と当たり、序盤はリードを奪う展開でいくことができましたが、中盤以降で追いつかれて差を広げられてしまい、3秒差で負けて次の日の敗者復活戦に進むことになりました。

スタートは国内トップレベルの選手に対して引けを取らないことがわかったので、中盤以降でスピードを落とさずに伸びを感じながら漕ぐことができれば、いい位置でラストスパートに繋げられると感じました。

 2日目の敗者復活戦は1ストロークの伸びを感じることを意識し、余裕をもってレースを進めることができました。

 3日目の準決勝では、今年のアジア大会で金メダルを獲得した選手と当たり、1着のみが決勝に進む厳しいカードとなりました。

課題とした中盤以降のコンスタントでしっかりとついていき、ラストスパートで勝負をかけたかったのですが、スタートから先行され、差を詰められずに2着で順位決定戦に進むことになりました。

1着の選手はスタートでかなり速いペースで入り、中盤以降もスピードが落ちることなくリズムを刻めていたことから、得意としていたスタートに関してもまだまだ及ばないことがわかりました。

 4日目の最終日は順位決定戦があり、昨年の全日本選手権のファイナリストとこれまで5度のオリンピックに出場しているレジェンドと当たることとなりました。

1,500mくらいまでは横一線になるような展開が予想されたことから、早めにラストスパートをかけていくプランで臨みました。

レースでは1,500mまで昨年のファイナリストと競りながらトップで通過することができましたが、ラストで差し切られて2着となり、総合6位となりました。

 今回のレースを経て、中盤以降がレースの大事なポイントであることを再認識することができました。

準決勝はスタートでも出られてしまいましたが、予選と順位決定戦はスタートで出ることができていながらその差を維持することができなかったことから、今後も一本の精度と有酸素能力を高めていくトレーニングを継続して取り組んでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              スポーツには

          世界と未来を変える力がある。

            ~ TOKYO 2020 ~

 

 

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